2022→2023
ミスった。 年越す前にあげようと思ってたのに!
こんこんばんばんは。久しぶりです。
今年はついに書こう書こうと思いつつ年末まで行ってしまいました。まあ誰も見てないから大丈夫だとは思うものの最大限の先延ばしを自分自身に見せつける形で年を越してしまいました。
2022振り返り
・ええもう終わったの?!2022が?!
・受験勉強は今すぐにでも辞めたい。なんか怖くなってきた。俺の代わりに誰かテスト受けてくれ
・部活動引退につきバンドも活動停止。オリジナル曲は5曲に増え引退ライブ、新歓ライブではかなりいい演奏ができたと思う。記憶に遠いが。
・8月、全国大会。後輩と組んだ方のバンドは活動活発。勉強しろの周りからの目。人生2回目の中野サンプラザはより踏み締めて、空気を沢山吸って思い切り、楽しんで歌えた。
バンドが楽しくなってしまい月末のサマーライブまで活動を引っ張りオリジナル曲が増えた。勉強しろ。
・高校のクラスが3年間の中でいちばん楽しい。出来れば3年生じゃない時にこのクラスでありたかった。体育祭、文化祭も準備から当日から後日まで最高に楽しかった。
文化祭は弾き語りユニットでアコギを弾いた。結構見てくれた人多くて感謝。
・ラーメンが美味しいことに気付く
・1人逃避行を繰り返してその様子をインスタに載せていたら、そのインスタが(勉強してないことの証明になり)友達を安心させる材料になってしまった。下には下がいる!の下。
川越に行ってひとりでクレーンゲームをした時が1番悲しくなった。
・世界史楽しい。許されるならば世界史だけやりたい
・そういえばジャズベを買ったのも今年(去年)か。デモを作るのがうんと楽になると思って買ったが、弾き慣れるまでに結構苦戦した。弦太すぎ。フレットデカすぎ。今もまだそんなに上手くは無いけど。
・去年は作りたい曲のイメージが増えるばかりで実際に着手はほぼ出来なかったので、今年はもうバカスカ作りたい。作曲マシーンの名を取り戻す。
・友達(去年あんなにいなかったのに今年は沢山できた!)と遊園地に行った際、食わず嫌いしていた絶叫マシーンに乗ってやはり無理だったことが発覚した。更に「高いところに行くと落とされる」が体に染み付き観覧車が怖くなるという二次被害が発生した。遊園地自体は楽しかったので地を這っていきたい
・太った。主に顔が。
・身近に後輩はいるけど先輩はいない!どうも自分たちの学年はタイミング的に上との繋がりがほぼ皆無だったから仕方ないものの、高校入ってから「○○先輩」を口にしたことは多分片手で数えられるくらいしかない だからなんだって話では無いけど
・金遣いの荒さを何とかしたい。バイト辞めた6月の時点と今の口座残高を見比べると怖くなる
・PayPayでお金を貰うためだけに申請したマイナンバーカード、受け取り予約しようと思ってみたら3月までびっしり埋まってて俺は...俺はどうしたら...
・年越しは世界史一問一答やってたら過ぎてた
・今年は髪染めたい。
・2023の抱負
痩せる
曲つくる
遊ぶ
寝る
曲つくる
寝る
第1志望受かったら新しくテレキャス買おうと思っています
まずは受験頑張りやす🖊🖊
2021→2022
・日に日に最寄り駅から地上に出る階段を上る時の息が上がるタイミングが早くなっている。足も腰も痛い。
・11月、12月はライブが沢山あった。ステージの上から見える景色はやはりライブでしか味わえないものだと痛感する。
・テスト期間というワードで鳥肌がたつ
・クリスマスライブの当日出番ひとバンド前、楽屋で練習してたら突如2弦が弾き飛んだ。スペアを持っておらずライブハウスの人に聞いたらあまりがあるとの事で貰い、急いで張ってチューニングをして...という、ライブ前に有るまじきハプニングに見舞われた。ライブ自体は良かった(と思う)。
・「w」なのか「笑」なのか問題、相手に合わせるべきなのか、自分を貫くべきなのか。その間で揺れた結果、2つを使い分ける人になった。
・世の人々は思ったよりリア充を見たがっている。すぐ匂わせだなんだと騒ぎ立てるけれど、その時間があるならもっと有益なことに使えばいいのに、とか思っちゃうから行けないんだろうな
・クリスマス期間のイルミネーションが徐々に消えていって、周りのカップルも減ってきて漸く街を怒り無しで歩けるようになった
・僕は中3までサンタさんを信じていたのに、親自らバラしてきた。許さない。
・SILENT SIREN 年末スペシャルツアー「FAMILIA」東京公演に行ってきた。
大好きなバンドの活動休止前ラストライブが、自分にとっての初参戦。セットリストも、MCも、演出も良かったけど、何より3人(5人)の音が良かった。元読者モデルということもあって悔しい事を沢山言われてきたと思うけれど、あの瞬間、東京体育館のラストの音を鳴らす瞬間の彼女らは誰がどう見ても紛れも無いバンドだった。
また参戦したいので是非復活して欲しい。活動再開を待っている。

・色々な「今年最後」が気付かぬうちに過ぎ去っていることに大晦日になって気が付いた。
・大晦日にして今年初めて真面に友達と2人で遊んだ。江ノ島。無計画、ぶっつけで駅からフラフラと旅したが普通に楽しかった。高2の冬になってようやく学生らしいことをした気になっている。また行きたい。
・来年受験期ということを考えると病むので考えないようにしている。
・来年の目標はちゃんと勉強すること、自分で作った曲のドラムを叩けるようになること、人に干渉しないこと。因みに去年のブログに書いた今年の目標は半分くらい達成出来た。
・1年が終わる。2021年という存在が過去のものになる瞬間がそこにある。
今年も下半期に全部詰め込んだみたいな1年だった。
中野サンプラザに立てたことが今年1番嬉しかったことかな。また立ちたい。今度は急かされずに、ゆっくりやりたい。
・冬休みの課題って何?
白昼夢
俺が本気で音楽に向き合い始めてからの話。
ギターを始めたのが中1、それから半年後くらいに初めて曲を作って3年半近く経っている。
最初の方は完成度も低くて、アコギと歌しかないし、アコギ下手くそだし、歌も下手くそ、録音環境も悪いというどうしようもない曲ばかり作っていた。それをLINEのタイムラインにあげてはいいねが3着いて喜んでいた。着実に成長はするもののYouTubeに上げて偶に検索に引っかかると低評価ばっかりみたいな。
そんなことを積み重ねる内にバンドを組みたいと思うようになった。憧れのミュージシャンが多くいた。バンドサウンドに憧れ、ライブハウスに憧れ、ホールやアリーナ、はたまたドームで演奏する彼らの姿は俺を音楽の道へと駆り立てる、そんな存在だった。それは今もそうだけど。
しかし中学時代はテニス部に所属していた上、周りにバンドは愚かギターもやっている人がほとんどおらず、バンドを組みたいと言う願いは叶うはずもなかった。
でも、高校に入って、軽音部に入部すればバンドが組めると、そう気付いて、バンドでやりたいと思えるような曲を作っては(受験期なのに)、高校でのバンド活動に期待していた。
合格祝いにフジゲンの白いテレキャスターを買ってもらった。初めてのエレキギター。そこで自分のギタースキルがまだまだなことに改めて気付く。また練習を重ねる。
ようやく入学した高校はコロナで最初の2ヶ月が潰れ、部活どころか通常の生活も出来なくなった。
夏頃、バンド決めがやってきて、中学からの友達と、近くにいた子とバンドを組んだ。
翌日、バンド決めに来れなかった同じクラスの子が加入して、4人になった。
なかなか練習時間も取れない、初心者と経験者が入り交じっているから進捗状況にも差が生じる、など難しいことがいくつもあった。それでも何とか高1の年末にライブをすることが出来たけど、年明けからは緊急事態宣言で部活そのものが出来なくなった。コピーは進まず、モチベーションは下がり、技術も衰える。この間俺はリードギターの練習をひたすらやって何とか音楽をして生きていた。
春頃、部活が再開し、ライブが計画され、出ようとした寸前、また緊急事態宣言で部活ごと流れ、また1ヶ月丸々できず、結局きちんと再開出来たのは高2の夏だった。
練習は出来てもライブはできない、そんな日々の中で軽音部の大会があるという話を聞いた。バンド対抗。学校から1組。地区予選を勝ち上がれば、中央大会は中野サンプラザで開催されるという。
中野サンプラザは、行ったことこそなかったけれど、憧れのアーティストは皆ほとんどそこで演奏していたので、名前は知っていたし、映像も幾つか持っていた。
勝ち抜きたいという思いよりも先に、このやりきれない悔しさは、もうここにぶつけるしかないという思いが湧いてきた。
それは1曲を完成させるのに充分な力で、あっという間に曲が出来た。
いつ覚えたのか、ドラムもベースも打ち込みで、ギターも無理やりアンプからとってデモを作って、メンバーに説明して、少しづつアレンジできるところはしてもらって。
初めて、せーので鳴らしたオリジナル曲の1音目の感動は未だに覚えている。
それは、バンドを組んで始めてコピー曲をやった時と同じだった。
完成した曲をぶら下げて、地区予選へ参加。初めての公式の大会に緊張しながらも予選を突破。自分たちの音楽は少なくとも大きく間違っている訳では無いことに気付く。(本当は音楽に間違いなんてないのだけれど、世間的に見て)
そしていよいよ決勝、中野サンプラザ。
ホールのデカさには驚かなかったけれど、やはり客席から見るステージの華やかさは、正に憧れの人が立っていたそれだった。
もうすぐ自分がここに立つ。そんな実感が湧くはずもなかった。
本番がやってきて、何を考えながら演奏したのかは覚えてない。けど、楽しんでいたことは間違いない。表彰式では名前を呼ばれ、特別賞を貰うことが出来た。
家に帰ってから自分たちの映像を見たら、そこには演奏を全力で楽しむ、俺とメンバーの姿があった。
作詞をしたのも、作曲をしたのも編曲をしたのも俺。だけど、あの瞬間に俺の手元を離れて、4人の上に浮かんでいたような、そんな感じがした。
ふと、アコギ1本で、1人で音楽をしていた頃の自分が浮かんだ。
お前はその先も曲を作り続けて、信頼出来るメンバーとバンドを組んで、3年後にお前が作った曲が都大会の地区予選を突破して中央大会に進出して、中野サンプラザでオリジナル曲を演奏するんだよってあの頃の自分に言ったら、どんな顔するんだろうか。
そこまでは教えなくても、ヒントだけ。
少しずつだけどちゃんと報われるよって。
それだけ、伝えてあげたいと思った。
もちろんここが終わりじゃない。まだまだ見てみたい景色が沢山ある。
昔の僕から託された理想の未来図とは結構違うけれど、それでも何とかそこに辿り着けるように足掻く。脳裏に浮かぶ白昼夢のような思いを曲にして、踊り続ける。
例えここが手のひらの上だったとしても。

生きがいと日常
お久しぶりすぎです。半透明です。
更新しようしようと思って気が付いたら半年経っていた。時の流れは早い。
もはや最近あったことを書こうにもどこから書けばいいのか分からないし覚えてないところも多くあるので適当に思い付いたものから書いていこうと思う。
・高校1年生の時は、勉強せずにテストを受けて破滅してもそれがネタになったのでまだ良かったが、2年生になるとこのままでは進学できないのでは無いかと言う危機感が俺の目の前に現れた。勉強をしてみた。
1学期中間 数II:17点
1学期期末 数B:16点
2学期中間 物理:29点
どうして
・部活が徐々に出来るようになってきて、11月の大会に出ることが決まった。学校から1バンドしか出れないということでオーディションライブが校内であります、というのを見て気合を入れていたらオーディションを受けるのが俺たちだけだった。信任投票になった。
オリジナル曲1曲で勝負する。13バンドの中から上位5バンドに入れば中央大会進出。頑張ります。
・ヨルシカライブツアー2021「盗作」。
東京公演1日目に参加した。結局ヨルシカ好きになってからライブ参戦まで3年近くかかったとあって、とても楽しみにしていた。人生初ライブ。ホールを揺れ動かすような、鼓動のようなバスドラムの音は今も身体に残っている。
語りと曲との繋ぎが良かった。出来れば真ん中で聴きたかった。(あまり反対側のギターアンプの音が聴こえなかったので)
良い刺激を受けられた日だった。

・16歳から17歳になった。(10月頭)
誕生日前日までは自分で覚えているのに当日の朝になると忘れているというのをここ3年くらいやってる気がする。もう昔程自分の誕生日が特別なものとして扱われなくなり、普通に学校へ行き普通にバンド練習して帰った。それでも何人かの友達にはおめでとうを言ってもらって、それだけで結構嬉しかった。うちのバンドのベーシストにオレンジオイルを貰った。需要わかってるう。
・俺の好きなとあるバンドのメンバーが脱退した。ライブ前日、翌日のライブで最後だという突然の発表だった。
そのバンドを長く知っている訳では無い。寧ろちゃんと追いかけるようになったのは今年から。それでも、ただのバンドに囚われないような、強烈な魅力に俺は惹かれた。
毎週メンバーが2人ずつ出ていたラジオは欠かさず聞いた。お便りを送ったら読んでもらえたり、配信でコメントを読んでもらえたりと、あまり今までなかった距離感がとても楽しかった。
そのバンドの10周年ライブ、俺は現地には行けず、それでも配信のチケットを買って楽しみにしていた。
発表を見た時、受け入れるのにかなりの時間を要した。まさに病は気からなのか、体調も崩した。どれだけの元気を、生きがいを貰っていたのか。きっと失くしてからじゃないと気付けないんだと、そう思った。
そしてその次に浮かんできたのは、もう全員が揃ったこのバンドのライブには行けない、という悲しみだった。
次なんてないというのは、分かっている。今を大事にするべきだと言うのも分かるし、そうしているつもりだ。
それでも、いつ終わりが来るのかなんて、本当に分からない。世界は俺だけにそんなに甘くない。
所謂"推し"に限った事じゃなく、「今」好きな人に好きと伝えること、謝罪するべき人にごめんと言うこと、感謝している人にありがとうと言うことを大切にして生きていきたい。
そんなことを考えた。
・17歳になったタイミングで、新しい曲を出した。昨年はこのタイミングで「さよならフィフティーン」を出した。
今年の曲のタイトルは「step」。新しい、自分なりの1歩、という意味もありながら、俺の中では憧れの場所への階段、道程、という意味の方が大きい。
もう何度も言っているかもしれないけれど、俺は音楽で生きることを目指している。
それがどんなに狭き門かというのも分かっているつもりだし、俺なら簡単に行けるとも思っていない。
ステージの上に目をやるから成功例ばかりな訳で、下を見れば手も足も出ずに留まっていたり、階段の途中で滑り落ちたり、はたまたステージから転がり落ちた失敗例が腐る程転がっている。どちらになるのか、ステージへの階段に足を掛けられるのか。
今この瞬間にも、俺は歳をとっていく。周りも歳をとっていく。そして、変わっていく。
憧れの人に追いつく為に頑張っても、いつまでも今のままでいてくれる、訳が無い。
「大好きな人たちは ずっと すっと 変わっていってしまう」
そう、まさに、あのバンドのメンバーのように。
待って欲しい、けれど自分が待っているだけじゃ現状は何も変わらない。
向こうが変わってしまうなら、自分も変わればいい。
そう、別に変わることは悪いことなんかじゃない。
だから、「私ももう動き出す」。
変わっていく季節の中で。
【ガチ】個人的最強のback number'sソングTOP15
死ぬほどお久しぶりです。半透明です。
さて僕は「back number」というバンドが大好きで、どれくらい大好きかと言うと全曲歌えるくらいには好きです。
友達とかに好きなバンド聞かれて答えると、その次にくる質問は95%「どの曲が一番好き?」です。その度僕は脳みそを振り絞っては振り絞り苦しみ喘ぎながら結局「どれも好き」という曖昧なゴミのような返答しかできません。
ということで、今回メモ帳に現在SNSで聞くことが出来るback numberの曲をひたすらメモ帳に起こし、悩みに悩みに悩みに悩み抜いてTOP15のランキングを作りました。完全に個人の好みなのでそこはご了承ください。
1曲も知らない方も、有名な曲は知ってる方も、コアなファンの方も楽しんで頂ければ幸いです。(誰が見るんだよ)
数えたところ現在SNS(サブスク、YouTubeなど)で聞けるback numberの曲の数は108曲。その中から振り絞った15曲を15位から順番に紹介して行きます!
15位 雨と僕の話

終わったのさ ただ君と僕の話が
エンドロールはない あるのは痛みだけ
6thフルアルバム「MAGIC」収録曲。
切ないの真ん中を行くバラード曲で、ストリングスが入ったback numberの曲ならこれは外せない!という名曲。
MVなどはないがYouTubeで「NO MAGIC TOUR」のライブ映像が配信されている。見よう。
back number – 雨と僕の話<NO MAGIC TOUR 2019 at大阪城ホール>期間限定公開 - YouTube
14位 ささえる人の歌

人生は1度だから
自分が思う様に生きるのもいい
本当は出世なんてしてもしなくてもいいんだよ
間違えたっていい
そのままでいい
シングル「恋」収録曲。またフルアルバム「blues」にも収録されている。
冒頭のどこか懐かしさを感じるアコギのリフや温かみのあるサウンドに「支える」側の視点からの歌詞が良い。ドームツアーではアンコールの2曲目に演奏され、ビジョンにはファンの写真が。依与吏さん曰くライブでは泣く人が最も多い楽曲のひとつだそう。
13位 君がドアを閉めた後

何度目が覚めても君はいなくて
だけど目を閉じると君がいて
季節は巡るからこんな僕も
そのうち君の知らない僕に
シングル「高嶺の花子さん」収録曲。またフルアルバム「ラブストーリー」にも収録されている。イントロの切なげなハーモニカから、1番はギター陣のみで構成されており、その後の感想からバンドが入ってくる。君が「居る」ことだけを望むのにそれすらも叶わない、切ない歌詞。
余談ではあるがレコーディングの際依与吏さんはイントロのハーモニカをノーブレスで吹ききったそう。肺活量すげえ。
12位 003

月の光も届かぬ部屋で 君は心隠したまま僕の首に腕を回す
夜と同じ色のドレスは さっき簡単に脱ぎ捨てたのに
シングル「繋いだ手から」収録曲。また、フルアルバム「ラブストーリー」にも収録されている。まずイントロのベースがかっこよすぎる。全面的にバンドサウンドが出ておりバンド感を楽しめる楽曲となっている。とにかく歌詞とベースがエロいので大好き。生で聴いてみたい楽曲のひとつ。
11位 半透明人間

どうして君は嫌いだと
もう好きじゃないと
きちんとトドメを刺して出ていってくれなかったの
だってそうだろう
終わってもいないことだけは
忘れられるはずがない
シングル「花束」収録曲。また、フルアルバム「スーパースター」にも収録されている。ストレートなロックチューンに力強い歌声と疾走感溢れる楽曲になっている。またベースの話になるけどAメロのベースが本当にかっこいいのでぜひ耳をすまして聞いてみて。(※私はベーシストではありません)
ライブでは寿さんのドラムからこの曲に入るのがお決まりで、よく演奏されている。余談ではあるが私がバンドを組んで初めて演奏したのはこの曲です。
10位 風の強い日

公園の角の桜の木が
綺麗だねってあなたに言いたくなる
ああそうか もう会えないんだった
インディーズフルアルバム「あとのまつり」収録曲。back numberファンの中でも人気がとても高い楽曲で、少しアコースティックっぽくありつつロックバンドサウンドものこるメロディーに切なすぎる歌詞と、back numberの切ない曲ランキングでは上位に来ることが多い。
ライブではあまり演奏されていないよう。是非生で聴いてみたい。
9位 stay with me

こんな臆病な私でも
そばに置いてくれたなら
寂しい思いなんてさせないのに
きっと最期までさせないのに
インディーズフルアルバム「あとのまつり」収録曲。またあとのまつりからになったけどそれだけこのアルバムはやばいんです。back numberの中でも究極の片思いソングと言っても過言ではなく、女々しさもありつつ真っ直ぐな思いが溢れる歌詞が堪らない。2013年、2018年のライブツアーでは「stay with us」「stay with you」とこの曲のタイトルが元になったツアー名が付けられた。
MVが制作されている。
ミュージックビデオ|indiesmusic.com
8位 青い春

夢を見ては打ちひしがれて
立ち上がってはまた憧れて彷徨って
自分を知った気になって
また分からなくなる
そんな青い春という名のダンスを
シングル「青い春」収録曲。ようやくシングルカットが出て来ました。これもまたストレートなバンドサウンドで聞いていてとても心地いい。back numberのMVは女優さんが出て来ることが多いが、この曲のMVはそれがなく、本人たちの演奏風景と街並みの様子が青いフィルター越しに映されている。また、ジャケットの写真は依与吏さんが撮影したもの。
MVback number - 青い春 (full) - YouTube
7位 幸せ

私が聞きたかったのは
終電の時間でも 好きな人の悪口でもなくて
責めて今日の為に切った髪に気付いて
「似合ってるよ」って言って欲しかった
シングル「はなびら」収録曲。また、フルアルバム「スーパースター」にも収録されている。正直もっと上位に置くか迷ったが後述の曲たちが強すぎた。風の強い日と並んでback numberの切ない曲ランキング上位に常にいる感じ。ストリングスが切なさをより一層引き立たせている。
片思いをしている相手が別の相手に恋をしている。そんな人におすすめ。
6位 Jaguar

溺れながら 奥へと沈みながら
夢を見てる 価値の無い浅い夢を
静かすぎる これでは静かすぎる
もっと声を 全部掻き消すくらいの
シングル「オールドファッション」収録曲。個人的back numberのエロ曲(エロ曲とは)第1位がこの曲。まずAメロのベースがかっこよすぎ。疾走感溢れるサビに最後は同じセリフを繰り返しながらフェードアウト。こちらもなかなかレアな楽曲で、ライブで演奏されているのはほとんど見た事がない。いつか生で聴いてみたい。
5位 はなびら

見上げれば空は
君に見せたいくらい綺麗で
耳をすませば今でも
君の声が聞こえる
シングル「はなびら」収録曲。back numberのメジャーデビューシングルでもある。サビへの入り方が初めて聞いた時1番の衝撃で、それから直ぐに大好きになったのを覚えている。ここには載せていないが2番のAメロの歌詞もこの楽曲の良さが出ている。原点にして頂点、と称される楽曲。
MVback number - はなびら (full) - YouTube
4位 君の代わり

そのうちきっと僕らは
一緒に居ないことが
続いてそれが普通になって
それで それでここには何が残るんだろう
シングル「わたがし」収録曲。ギター2本、ベース、ドラムとシンプルなサウンドになっているが、逆にそれが楽曲の物悲しい雰囲気を引き立てている。相手との別れを受け入れ、きっと自分にとって意味のある事だったんだと飲み込もうとするけれど、そこに残るものはあるのだろうか。切ねえ〜!!
いよいよトップ3!!
3位 いつか忘れてしまっても

なんで君が泣いたのかも
なんで怒っていたのかも
なんで最後なのに笑っていたのかも
今ならちゃんと分かるんだけどな
インディーズフルアルバム「あとのまつり」収録曲。まーたあとのまつりだよ。本当にこのアルバムは凄すぎる。
別れの後に相手の記憶に残り続ける男になりたい、例えどんなに思い出の場所が変わってもという切なく、ある意味前向きな歌詞がback numberにしては珍しいハチロクで演奏されている。
散々サビで「いつか忘れてしまってもいいから」と歌っているのに、曲の最後に「忘れないで」と連呼するところが最高に良い。ポップなサウンドなのに、いやむしろポップなサウンド故に歌詞がより切実に聞こえてくる。何故だろう涙が。
2位 one room

テーブルの上の傷ひとつに
君を見つけている現状では
新しい恋はまだ出来ないだろう
君はどうだろう
シングル「日曜日」収録曲。back numberの楽曲の中でもファンからの人気がとても高い曲であり、back number自身にとっても特別な曲のよう。事実、ファンクラブ名である「one room」はこの曲から取られたもの。また、ファンクラブ限定ライブ「one room party」でしかこの曲が聞けない事もあり、死ぬまでには絶対生で聴きたい曲。
この載せた歌詞の部分だけで、主人公が1人で部屋の中、テーブルの前に座り、傷を指でなぞっては戻ってこない大切な人を思い浮かべるシーンが一瞬にして頭の中で描かれる。ピアノが入っているが、それ以外は基本バンドサウンドがメイン。最後のサビでは主人公の後悔が1番より強く歌われているような気がして、油断すると2秒で泣けてくる曲となっている。
ここまで突っ走ってきていよいよトップの発表です。108曲を全て聴いて、いつでもこの曲が1番だ、と変わらなかった曲。第1位は!!
1位 西藤公園

僕がいいだなんて 君は言わないかな
でも僕で良いくらいは 言わせてみたいのさ
インディーズミニアルバム「逃した魚」収録曲。トップに来て初めて逃した魚が登場。「あれ?逃した魚なくね?」と思ってい方も多いんじゃないでしょうか。(いや誰)
僕的1番は圧倒的にこの曲でした。友達に聞かれても答えた場合ほとんどがこの曲だった気がする。
吐く息も白い季節に、星空の下公園を2人で歩いて言おうか、でも言えないなんて言う主人公の葛藤が描かれている。
最強最高超原点にして頂点。ちなみに、back numberの地元である群馬県に「西藤中央公園」という実際の公園があり、そこがモチーフとなっている。(「花束」も同公園がモチーフになっている作品。)2018年のドームツアーでは数年ぶりの起用となるインディーズの頃の機材を使って、3人のみで演奏された。
MVが制作されている。ミュージックビデオ|indiesmusic.com
如何だったでしょうか!!かれこれファン歴6年くらいですが、自分の中でも折り合いのつくランキングが作れたと思います!
やっぱり昔の曲が多いといえば多いですね!ランキング外にも好きな曲は沢山あるのですが...。シングルカットも好きだし、アルバム曲もなかなかお目にかかれないカップリング曲も、全曲ちゃんと聞いてその上で愛していることは前提の上でのランキングでした!他のアーティストでもやって見たいけどなかなかここまで語れるアーティストもいないので思いついたらやってみます。
そしてまだ人生でback numberのライブに行けたことがない(そもそもアーティストのライブに行ったことない)ので、コロナが落ち着いたら絶対行くつもりです!!
ファンクラブも入りたいな〜!
以上!半透明の個人的最強のback number'sソングTOP15でした!最後まで見てくれた人ありがとうございました!
2020→2021(原文:2020.12.31)
・今年を振り返って
コロナ禍、の1年となったが今年も今年でちゃんと色のある年になったと思う。上半期においてはネットで仲良くなれた人が多くいてとても楽しかったし、下半期は高校にも行けるようになって友達が出来たり、夢だったバンドを組んでライブをすることも出来た。人間関係でゴタゴタあったり、辛い別れが重なったりもしたけれど、それも含めて、2020年はお疲れ様という気持ちでいる。
・来年の抱負
・ギターの更なる上達
ヨルシカのフレーズ全制覇目指す
・歌の上達
・ピアノの上達
ツェルニーをちゃんとやって指を元気にする。
・赤点を取らない
こないだついに取ってしまった。留年はまずいので。
・ライブに沢山出る
学校のだけじゃなくて色んなライブハウスとかに行ってライブしたい!!
・曲を沢山作る
今年は上半期に固まってしまったので来年はもっと沢山!
・髪をあんまり伸ばさない
目が隠れると不審者扱いされる
・課題は早めにやる
徹夜するな
・運動する
体が腐りそうなので
・中学の部活に顔出す
コロナさえ無くなれば、、
・心を広くする
些細なことで怒らない
・整理整頓
自分の部屋ができたので頑張って綺麗にする
・心身ともに成長
色んな意味を込めて...
・LINEをなるべく早く返す
いつもごめんなさい
・沢山本を読む
語彙増加の為
・数学諦めない
1Aもまだ遅くない 2Bは頑張る
・お金の使い方を計画的にする
ジュース買わない
・推しを徹底的に追いかける
見逃しが多かったので...
・音楽をする!音を楽しむ!
今年これが一番欠けてた気がする 楽しんだもん勝ち!
・年越しまで起きてる
今年はもうだめです
大晦日の夕焼け

夏の終わり
・どこかの日を境に圧倒的に涼しくなった。登下校で自転車に乗っていてもそれほど汗をかかなくなったし、寧ろ寒いと感じることも多くなった。
透き通った青空の下の冷たい風の匂いは、色々な思い出や情景を連れてくる。また冬が来るんだなあ。
・髪の毛を実に5ヶ月ぶりに切った。少しは印象が良くなった気がする。
・早寝早起きをしている。
・勉強しなければならないのだが、全くと言っていい程していない。この間遂に化学基礎の小テストで0点を取った。学年を通して1が着いたら留年なので、何とかそれだけは避けていきたい。
・軽音部でライブがあった。こんなご時世、あまり練習時間も与えられず、自分達が出ることは出来なかった。自分が出ていない先輩たちのバンドの演奏を見ていて、目を凝らして何かを得ようとしていた一方、悔しさというか、虚しさというか、兎に角あまり気持ちのいいライブではなかった。
自分で音楽をしないと何も始まらない。
・ようやくクラスに馴染んできた。話せる人も多くなってきた。元よりあまり人見知りをする性格ではないが、話しかけてくれないと話せないのでもっと話しかけてくれればいいのになぁ。
・もうすぐ誕生日を迎える。今年で16になる。もうそんなに生きたのかと思う傍ら、まだそれしか生きていないのかという気持ちにもなる。しかしそれはそれ、ここまで生きられたのも奇跡と様々な人のお陰である。感謝して生きていきたい。
・家庭科の授業で人生設計といって、就職や結婚などと書かれたシールを人生に見立てたグラフに貼っていくというものをやらされた。明日があるかも分からないのにそんなもの無理に決まってるじゃないか。面倒くさくなって俺の人生設計は27歳で終わったが、俺はロックンローラーでは無いのでもう少し生きると思う。生きれればの話だが。
・歌を書いている。全くと言っていい程書けなかった9月から、少しずつ書けるようにはなっている。時期の問題かもしれない。
・そういえば去年の今頃は受験勉強ばっかりだったな。今年の受験生は本当に大変だと思う。ログアウトしている人もちらほら見かける。自分を壊さない程度に頑張って欲しい。
・さっきスパゲティを食べてて思ったんだけど、ミートソースって言葉を紐解いたら肉とソースじゃん。いつからトマトのイメージが付いたのだろう。
・アコギの弦を変えたい。半音下げの方はもう1年経つ。切れないのが不思議
・対人関係で色々あった。人間はそういうものだと思う。あの時間は何だったのだろうと思うことはあるが、仕方の無い事なのかもしれない。
・面倒臭い事も多いが、日々は楽しい。
美しいものに沢山触れて、音楽もして、生きる喜びを実感していきたい。